FileNo.045 恋愛 byNANAさん2007-04-07 Sat 15:12
四条さん、こんにちは。
前回相談させていただいたNANAです。 もう一度みていただけたらと思って依頼メールを送ります。 彼の考えていること、ワタシが乗り越えなくてはいけないこと が分かって、実践してみようと思って、相手をある程度放任しようとはしていますが、 付き合って3ヶ月付き合いが落ち着いたのと、仕事が忙しいためか、連絡が以前のように頻繁には来なくなりました。 連絡が来る=愛情がある。という訳ではないのだろうとは思っていますが、やはり頻繁にあった連絡が無いと、寂しく、 自分で自分を満たそうと考え方をかえようと思っていますが、 伝えるべき事は伝えようと、 4日ぶりに連絡が来たときに、マメに連絡してくれると嬉しいと言ったところ、「うん、分かったよ」と言ってくれたのですが、 次の日は連絡してくれたのに、次の日から今日まで4日連絡がない状態が続いています。 私はこの週末は会いたいなと思っていたり、でも言えなかったり、コミュニケーションを取りたいけど、相手に嫌われたくないばかりに遠慮してしまいます。 仕事が忙しい状態のヒトに、連絡をするときはどうすれば良いのでしょうね。 男性心理を理解して接しようとは思っていますが、 やはり、寂しいが先立ち、先日アドバイスいただいたように、 自分の生き方を確立する前に、 寂しい、構って欲しいという要求ばかりが出てきそうになり、 何とか自制しているところです。 でも、やはりもっとこちらを見て欲しいとか、 連絡くれたら安心するのに・・・・と思ってしまうところが本音です。 彼氏は仕事が忙しいときは一体何を考えているのでしょう? やっぱり私のことは頭の片隅にもないのかな。 私という人間とどうしていきたいんだろう。。 どうするのが一番いいのか・・・と考えあぐねています。 私の心の中で思っていることをこぼしたような形になり、申し訳ありません。 もし良ければ、また鑑定して頂けたら幸いです。 よろしくお願いします。 |
FileNo.045 恋愛 鑑定結果2007-04-07 Sat 15:10
現在の彼は、この三ヶ月であなたという人間が一通りわかり、あなたのおっしゃる通り、かなり落ち着き始めたように見受けられます。
また、仕事も今が充実している時期であるというのも、あなたへの連絡が滞りがちな原因の一つでしょう。 興味を持ってもらいたいのは、現在携わっている仕事は、思うように上手くいっていないのですが、それがかえって彼を惹きつけている面があるということです。 実は、彼はあなたと付き合い始める時は、さほどあなたに好意を抱いていたわけではなかったようです。 どちらかというと気まぐれに近く、見栄や欲が強く押し出されての結果だったように感じます。 ですが、そんな当初の気持ちとは打って変わり、今の彼は、あなたを大切な恋人と認めているようです。 これは、先に述べたように、期間を経ることによって、あなたに対する理解が深まったためでもありますが、それ以上に、実際に付き合うことで、彼がその気になり、好意が後からついてきたというのが大きいでしょう。 形から先に入ったわけですが、今の彼の想いは深く、真摯なものであると思います。 その分、今のあなたに長期的視点や余裕のなさを感じ、辟易しているのも事実です。 さながら、あなたという器が彼にとって大きい分、わずかなカケでも、大きな傷に見えてしまうようなものです。 今後も、彼の仕事と恋愛を分けた考え方、あなたに対する接し方共に、まず変わらないと考えてよいでしょう。 そもそも、彼の捉え方として、恋愛や仕事は互いに独立し、交差しないものなので、彼の意識の中であなたが一番を占める、ということは起こりえません。 そこに優劣関係はないからです。 ですので、依頼メールの文面通りに答えるなら、「彼が忙しい時に、あなたのことは頭に入っていない」となります。 ただ、上記内容を正確に把握していただければ、それがあなたへの薄情のためでないことは理解してもらえるはずです。 それよりも、冒頭の「興味を持ってもらいたいのは…」の部分に注目してください。 彼は何故上手くいかないことに、より惹きつけられるのでしょうか? それは、彼が一筋縄でいかないことほど闘志を燃やす、開拓精神を持ち合わせているためです。 これとは全く逆に、対あなたの場合、あなたの自分への好意が明らかなために、安心しきってしまい、それ以上のアクションを起こそうという気になりにくくなっていると思います。 今のままでは、上手くいくものも、上手くいかなくなってしまうでしょう。 今回の恋愛につきましては、あなたが彼に合わせるようにした方がよいと思います。 ただしそれは、彼の言う通りにするだけや、ペースを合わせればいいといものではなく、悪魔で、彼の考え方を理解し、その上で自分なりに考えるということですので、ご注意ください。 |
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