FileNo.073 恋愛 by ラストボーイさん2007-05-03 Thu 18:53
四条さま、もし良かったらよろしくお願いします。
僕は21歳になる大学生です。 今、同じ学年でクラスメイトの子が気になっています。 しかし、その子を好きになって良いのか迷っています。 (迷っているという時点で好きなのかもしれませんが、自分では まだ良く解らないというのもあります) その原因と言うのも、 僕自身過去、何人か恋愛関係になった女性は居たのですが その全てで、行き違いや、すれ違い、自分の精神的幼さなどで お互いに傷つけ合う関係になってしまい、恋愛に対しトラウマが刻まれてしまいました。 今ではかなり酷い恋愛恐怖症、軽めですが女性不信、女性恐怖症 になってしまっていて、今、気になっている子を好きになってしまったら、また同じような事になるのではないか?傷つけてしまうのではないか?自分もまた酷く傷つくだけではないか? と日々自問自答を繰り返しています。 恋愛に対して恐怖を感じているため、自分で自分に 彼女を好きになってはいけないと言い聞かせているのですが 気にしないようにすると、余計に気になってしまいます。 そこで四条さま 僕はその子をもう好きになっているか、 好きになっても良いのか、 好きになったとして過去の例のように 酷い関係になったりすることはあるのか? ということを、占ってもらえませんでしょうか? -四条- この依頼者に、思うところがある方、ひとこと言いたい方、鑑定結果が気になる方は、 こちらをクリックしてから、下の鑑定結果をごらんください(^-^) |
FileNo.073 恋愛 鑑定結果2007-05-03 Thu 18:45
最初から辛口になりますが、知り合って以来、互いの心の距離は、一歩たりとも近づいてはいないようです。
激しく葛藤しているのも、あなただけだと思います。 彼女のことが気になるのは、男として当然持ち合わしている本能的な求愛精神によるものだと見受けられます。 これはとても強い衝動であり、どれほどあなたが気持ちを抑えようとしようとも、理性で抑えきれるものではありません。 にもかかわらず、彼女に対しての気持ちのベクトルが拮抗状態にあるのは、あなたが理性ではなく、同じく本能で対抗しているからに他ならないためのようです。 互いを傷つけあう恐れを持ち合わせてまで、恋愛に移行しようとすることに意味はあるのか?といった、高尚な命題として捉えているかもしれませんが、結局のところ、あなたの精神面の防衛本能によるものでしかないと思います。 そして、このように過剰に恐れを抱かざるを得ないような恋愛経験を、これまで築いてきたのは、一言で言いますと、あなたが優しすぎるためであるからのようです。 あなたは、相手の価値観に殉じることや、自分を犠牲にすることを厭わず、ただ相手に喜んでもらいたいという一心で決断・実行できるために、そもそも恋愛に発展するには無理なシチュエーションや、相手の求めるあなた像を無視した形での恋愛を押し進めるすることが多かったのでしょう。 また一方で、あなたならではの個性を基にした言動に乏しく、最初に相手の反応ありきの、対応型・受身の恋愛であったとも言えそうです。 打って変わって、彼女の方は、女として自然に活かされているように見受けられます。 おそらく、意中の男が存在し、現在とても仲良くできているのでしょう。 そこから平行して、あなたのことは、よくも悪くも一人のクラスメイトとしての認識から出ないようです。 そして、この立ち位置が今後揺らぐことも考えにくいです。 ですので、仮にあなたが恐れを捨てて、彼女への気持ちに全力投球したとしても、それはそれで苦しい恋愛をすることになるでしょう。 というよりも、彼女のように、本気で好きになってしまったら苦労するであろうことが、始めから決定付けされている女を好きになる傾向が、あなたにあるのだと思います。 この傾向は、あなたの性格から生ずる複合的な要因が重なり合って作られているようですので、一朝一夕な解消は望めません。 その上で、漠然とした解決策になりますが、もっと明るく振舞われるとよいと思います。 特に、後悔しやすい性分のようですので、過去のことは意識的に考えないようにしましょう。 そして、恋愛は片方がもう片方に沿うのではなく、二人で築くものであるという、原点に立ち返ってみることです。 最後に、依頼メールの文面に沿う形で解答しますと、 1、好きになっていると思います。その好意と、ストップをかける衝動の正体は、ともに本能でありながら、方向性は正反対の物です。 2、3、彼女への気持ちに全力投球したとしても、同じ轍を踏む可能性が極めて高いです。 いかがでしたか?参考になった、考えさせられた、などなど感じていただけましたなら、 ここをクリックしてランキング向上にご協力お願いします(^-^) その後の画面はすぐに閉じてもらって結構です(笑) |
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