FileNo.122 金銭 by CHARRYさん2007-07-27 Fri 17:49
7つ上で単身赴任中の夫と小学生の子供の3人家族です。
女性関係がキッカケで、夫が貯金を解約したり、借金をしたりするようになりました。 貯金もないのに4年前に家を買い、住宅ローンもあります。 昨年数件のローンをまとめて返済中ですが、先日また100万ほどのカードローンの明細を見つけてしまいました。 私もパートをしてますが、二重生活だし、子供の教材やカードローンがあって、パート代は半分以上返済でなくなります。 経済的不安で物凄い焦燥感に襲われる時があります。 この不安が解消する日は来るのでしょうか。 恐くてたまりません。 -四条- この依頼者に、思うところがある方、ひとこと言いたい方、鑑定結果が気になる方は、 こちらのランキングをクリックしてから、下の鑑定結果をごらんください(^-^) |
FileNo.122 金銭 鑑定結果2007-07-27 Fri 17:40
今のあなたには、過去はずいぶんと遠いものになっていて、現在の一日一日がその身に重くのしかかかっている様子が見てとれます。
「焦燥感」の一語が表している通り、増大するばかりの不安に少しづつその心が押しつぶされかかっているようです。 こうなった原因として、確かに、旦那さんは勢い任せで決めてしまうところがあり、将来についての計画を練ったりするよりも、今を充実して過ごそうとすることに傾倒しているように見受けられます。 一方であなたの側も、そんな旦那さんの判断、ひいては生き方に、望む望まざるを問わず、そのまま自分を任せてしまっていた面もあるようです。 事実、その借金の多くは、夫の女性関係のためによるものであると自覚していながら、現に別れずに共に借金返済を兼ねて暮らしていますよね。 もちろんそこには、今から一人身で生きていくことへの不安や、幼い子供達のことを第一に考えたいという母の愛があってのことと思います。 しかし、実のところは、平穏に暮らせていた日々への邂逅があなたを放さないでいるように感じます。 半ばそんな日々はもう訪れやしないと考えていながら、もう半ばでは夫への愛情、そしてその想いをまっとうしたい自分自身の意地があるのではないか、ということです。 さて、件の「不安が解消する日は来るのでしょうか」という依頼についてですが、逆位置の節制という最も端的、かつ避けたかったカードが展開されました。 今後もご主人の散財癖は直らず、借金苦からは当面逃れられないでしょう。 何より恐ろしいのは、そういった鬱々とした状態が気力を低下させ、結果収入面にも響きかねないことです。 そういった二次被害を防ぐには、ひとえにあなたの考えにかかってくるでしょう。 夫の経済感覚もさることながら、失礼ながら、あなた自身も考え方に合理性を欠き、バランスが悪いように見受けられます。 頑張るべきところで頑張れず、本質とずれた部分で変にこだわってしまう。 言葉は悪いですが、生き方考え方がひとりよがりであるように思います。 今後は、何事にも、周囲の反応を恐れずに、素直に自分の結論を導き出すことを意識されるとよいでしょう。 -四条- いかがでしたか?参考になった、考えさせられた、などなど感じていただけましたなら、 ここをクリックしてランキング向上にご協力お願いします(^-^) その後の画面はすぐに閉じてもらって結構です(笑) 検証メールはコチラからどうぞ! |
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